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裏側(舌側)矯正

歯の裏側に矯正装置をつける裏側矯正が人気

裏側(舌側)矯正は、ワイヤーやブラケットを歯の裏側に装着する矯正法です。外から見て矯正していることがほとんど分からないため、見た目を気にする人におすすめしたい治療法です。マウスピース矯正より様々な歯列にも対応できるため、最近人気が急増しています。

ただし、通常のワイヤー矯正より違和感があり、治療期間が長くなります。また費用も通常のワイヤー矯正の1.5倍くらいと割高です。

審美性に優れた舌側からのワイヤー矯正

裏側矯正では、特にクリニック選びに慎重にならなければいけません。というのは、歯の裏側は面積が小さく、表より複雑な形状をしているので、装置を取り付けるのに高いレベルの技術が求められるからです。

さらに患者の負担をいかに減らしながら早く治療できるか等も含めて、ドクターの腕とセンスが問われます。

通常のワイヤー矯正より割高

裏側(舌側)矯正の治療期間は、通常のワイヤー矯正(約2年)より数か月長くなる傾向があるようです。治療期間中はワイヤーの調整のために、1~2カ月に1度通院する必要があります。

●裏側(舌側)矯正のおおよその費用
・矯正基本料 約100~150万円(上下)

※この他、診断料や月に2回程度の調整料(3,000~10,000円)などがかかる場合もあります。

裏側(舌側)矯正のメリットとデメリット

●メリット
・表からは矯正をしていることがほとんど分からない
・歯の裏側はエナメルが厚いため、表側の矯正より虫歯になりにくい
・出っ歯の矯正がしやすい
・マウスピース矯正より、幅広い症例に対応できる

●デメリット
・舌に装置があたるため、最初は違和感を感じる
・歯が磨きづらい
・舌の動きが限られるため、慣れるまで話しにくい
・治療期間が長くなりがち
・表側矯正より対応できる症例が少ない
・治療費が割高