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矯正歯科の治療の種類

歯の矯正治療にはいろいろな種類があるんですね

歯科矯正の治療は年々進化を続けています。
一昔前まで、歯科矯正というと銀色の大きなブラケットを装着しなければいけないイメージがありましたが、なんと今は表から見えない歯の「裏側」を矯正する方法もあります。目立たず、気付かれずに矯正できますね。

その他、ワイヤーの細さや色なども色々あり、表に出ていても目立たないタイプ、痛みが少ないワイヤーなど、自分に合ったものを選ぶことができます。

しかし全ての矯正歯科がこれらの治療を全て取り扱ってるわけではありませんし、費用もそれぞれ異なります。自分に合った治療をするためには、治療法の選択肢の幅が広いクリニックを選ぶことが大切です。

歯科矯正と抜歯の関係

歯科矯正というと「抜歯しなくてはいけないの?」と思う人は少なくないと思います。私も抜歯が怖くて、なかなか治療に踏み切れませんでした。ですが、矯正歯科ではむやみに抜歯することはないそうです。そもそも、抜歯はどのような時に行うのでしょう?

矯正が必要な方の多くは、アゴの大きさが歯の大きさよりも小さいために、歯が生えるスペースが不足して歯並びが悪くなっています。そのため、歯をきれいに並べるスペースを確保するために抜歯を行うことがあります。

もちろんドクターも極力抜歯は行いたくないので、不必要な場合は行いません。抜歯を提案された場合は、そこであきらめるのではなく、まずはなぜ抜歯が必要なのか納得がいくまで質問してみましょう。

歯科矯正装置は痛い?

矯正の痛みは大きく分けて2つあります。1つは「歯をうごかそうとする痛み」、そしてもう1つは「装置による痛み」です。

歯を動かそうとする痛みについては、実際に歯が動き出すと痛みがなくなります。長くても1週間でおさまります。私の場合も3~4日で気にならなくなりました。また、最新の極細のワイヤーを使用した場合は、ほとんど痛みが出ないようです。
どうしても痛みがコワイ方は、このような最新のワイヤーを扱っているクリニックを探してみてはいかがでしょう?

また、装置による痛みですが、こちらも1週間以内に収まるようです。ワイヤーのずれなどによる痛みは、クリニックで調整してもらうことで解消できます。結果として、最初の数日さえ我慢すればあとは痛みが気にならないようです。

歯科矯正は数年間かかります。それまでの間に、痛み以外にもなんらかのトラブルが発生する可能性もあります。痛みも含めて何かあった時、いつでも親切に対応してくれるクリニックを探しておきたいですね。